新しいバレルを買いました
先週からマイダーツのdiabloが投げにくい投げにくいとずーっと言ってまして
もうこれは限界だと思ったので金曜、仕事が終わってからバレルを買いにいきました(゚∀゚)
まぁ、まず、なんで投げにくかったのかと自分なりに考えると、
俺のマイダーツ、diabloですが
パっと見、刻みがあって、太さもあって初心者には投げやすい仕様っぽいんですが
実はこの刻みがものすごく浅く、実際投げ込むとツルツルになってくるんですね;^^)
で、この季節、指が乾燥しちゃってリリースする際、すっぽぬけまくるわけです。
こりゃーだめだと。新しいバレルを買うことを決断。
色々とネットで見た感じ候補は以下の通り。
・samurai5
・samurai9
Samurai
・Bull's star HOSHINO
・Bull's star ROZE
・Bull's star ANGIE
・Bull's star STELLA
Bull's star darts
まぁ、もう見た感じのまんま、魚雷型でやや前重心の刻みがしっかりしてるタイプが多いですね。
ただ、シャークカットの刻みに関しては、ひっかかりが怖いのでしっかり試し投げをして決めることに。
金曜仕事帰りにダーツショップへ。
サムライ5と9は売り切れ\(^o^)/
一応、試投してみたけど9はいい感じ。でも値段がねー;^^)
そもそも在庫がないわけだし。。。。
イイものはイイということでしょうか。
この店はブルズスターダーツは置いていないのでTIGAを試投。
お目当てはTIGAのClover。
売り切れ\(^o^)/
確か発売したばかりのはずじゃ・・・・・。
これも一応試し投げ・・・・。
投げやすい・・・。
新品ゆえに深いリングカットの刻みが皮膚を削らんばかりにひっかかってくるw
現時点で死ぬほど投げにくいけど慣れれば確実に投げやすくなるだろーなー。
でも完売\(^o^)/
さんざん試し投げだけして何も買わずに申し訳ないなーと思いつつショップを後にし
ブルズスターの取り扱いがある次のショップへ。
急を要するので以前、”雀荘みたい”と評したショップへ。
お。なんだか今日はお客さん1人しかいないしなんだか入りやすいぞ( ^ω^)
店員さんも美人さんばっかり( ^ω^)
と。ここにもTIGAが置いてあることを発見。
ブルズスターとTIGAの『俺のマイダーツになる権利争奪試し投げ大会』が始まった( ^ω^)
『試し投げしてもいいですか?』と俺。
『あ。どうぞどうぞご自由に^^』と喋りかけてみるとすごく気さくな店員さん。
梅田の女の店員さんはすごく無愛想だったのに、こっちのこの爽やかさ。一発でファンになっちゃうじゃねえか(´・ω・)
とりあえず、新作対決。
こちらも発売したばかり。ブルズスターのローズとアンジー、TIGAのクローバーをもって台へ。
ふと横に目をやる。
『掃除機が欲しいので助けてください』と80cmぐらいの哺乳瓶型貯金箱。
シュールすぎる。
しかもむちゃくちゃ入れてあるじゃねえかwwww
心優しすぎるだろお客さんwwww
で、肝心の試投はというと、
ローズは前重心すぎて少し気になるかなー。でも投げやすい( ^ω^)
アンジーは刻みも全体にあるのでどこ持っても食いついてくれる( ^ω^)
TIGAのクローバー。もちろん投げやすい。皮膚に食い込むほどのリングカットw
で、試し投げ用のバレルを眺めているとステラというクローバーとそっくりのバレルを発見。
発売した時期だけで言えば、クローバーがステラにそっくりなんですけどね(´・ω・)
これも投げてみる。
投げやすい。ただ、なんとなくTIGAのがいい感じだったので
新バレルは
TIGA Cloverに決定~ヽ(´▽`)ノ
で、この勢いのままダーツバーに行って、Cloverに慣れようと思いダーツバーへいくことに。
ただ、朝まで投げるつもりだったので一度家に帰り、自宅のダーツボードで少し練習。
だめだ刻みが新品ゆえにしっかりしすぎてて死ぬほどひっかかるw
つーか今までツルツルのバレル使ってたんだからいきなりこんな深い刻みのバレル投げたら
投げにくいにきまってるww
とにかくグルーピングが悪い。
いままでは、ツルツルのバレルだったために割りと強くグリップしてたんだなと実感。
今回のTIGA Cloverだと刻みがあるために、かなりゆるくグリップしてもちゃんとひっかかって飛んでいく。
しかも山なりではなく直線に近い軌道で。
なるほどなぁ。山なりに飛ぶのはフォームのせいだけだと思ってたけどバレルからくるグリップの力も関係してたんですねー。。。。
でもこの違和感ありまくりの中でいきなりダーツバーに行っても良いのだろうか??
いいとも\(^o^)/
もう別に多少レーティングさげたところで事故みたいなもんなんでいいやーwってノリ。
買ったばかりのTIGAをカバンに入れ、スキップしながらダーツバーへ向かうのであった。
続く。


