名古屋競馬場
土古(どんこ)競馬場の愛称で親しまれている名古屋競馬場。平成16年にあおなみ線が開通したおかげで名古屋駅からわずか13分と利便性抜群だ。
地方競馬の中で直線が194mと一番短い。コースの形状により外枠の出走馬が人気薄でも来ることがある。そのため以前から枠番連勝複式(枠複)の7-8はよく売れる。かつては障害競走が行われていて内馬場には1コーナーから3コーナーに向かうたすき状の障害コースの名残が見られ、3コーナーからの襷の入り口付近に生垣障害が残っている。
名古屋競馬場コース概要
- 回り:右回り
- 全長:1,100m
- 直線:ゴール板までの距離194m
- 幅員:23m
- フルゲート:12頭






