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新潟競馬場

 競馬場全体が横に長いため、コーナー角度はきつい。高低差が0.5mとJRA全10場のダートの中で最も高低差が少なく、ほぼフラットなレイアウトになっていることもあり、外回りコースに比べれば逃げ、先行馬の優位が増すのは事実としてもダートコースの最後の直線距離は354mと決して短くはない。

コース立体図(左回り)
新潟競馬場 コース立体図(左回り)

コース平面図(左回り)
新潟競馬場 コース平面図(左回り)

ダートコース高低断面図(左回り)
新潟競馬場 ダートコース高低断面図(左回り)

1,200m(左回り)

新潟競馬場ダート1200m最初の3コーナーまで十分距離はあるが、前半から厳しいペースで流れる。それでもクラスを問わず、逃げ・先行馬が有利だ。最後の直線が長い点は差し馬に有利に働いているが、実際に差し切るには相当な力が必要。枠順は最内と大外がやや不利。芝スタートとなっており、枠順よりもスタートダッシュが決まるかの方が大事。

  • フルゲート:15頭
  • 有利な枠順:最内と大外がやや不利
  • 有利な脚質:逃げ~先行
  • 上位種牡馬:フレンチデピュティ、アフリート、サクラバクシンオー、フォーティナイナ

1,800m(左回り)

新潟競馬場ダート1800m全般的には序盤は各馬がポジションを取りに行くため速く流れて、中盤で落ち着くという流れだが、メンバー構成にかなり左右されやすい。逃げ馬が不在だと古馬のオープンクラスでもテンの3ハロンが37秒台になることもあるし、その逆に凄く速く流れることもある。スローペースになると、コーナー角度がきつい影響もあり、外々を回らされる馬や後方待機の馬は非常に厳しくなる。逆に言えば逃げ馬、4コーナーを先頭で回った馬がそのまま上がりをまとめて好走する確率が高くなる。脚質的にはやはり逃げ・先行馬が有利。道悪になるとその傾向が増し、前々で競馬ができる馬でないと勝負にならない。枠順は多頭数の14番、15番ゲート以外はほぼフラット。フルゲートの大外は距離ロスを強いられるのでやや厳しい。

  • フルゲート:15頭
  • 有利な枠順:多頭数の14番、15番ゲート以外はフラット
  • 有利な脚質:逃げ~先行
  • 上位種牡馬:クロフネ、ブライアンズタイム、アフリート

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