ダート競馬

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中山競馬場

 1周距離が1493m、直線の長さが308m、2コーナー手前の最高到達地点から長い下り坂と急激な上り坂を経てゴールに至る起伏構成となっており、コース全体の高低差は4.4mにも及ぶ。ゴール前には急坂が設けられており、非常にタフなコースとなっている。

平地コース立体図(右回り)
中山競馬場 平地コース立体図(右回り)

コース平面図(右回り)
中山競馬場 コース平面図(右回り)

ダートコース高低断面図(右回り)
中山競馬場 ダートコース高低断面図(右回り)

1,200m(右回り)

中山競馬場ダート1200m芝コースからの発馬の上、緩やかな坂を駆け下りて3コーナーに飛び込むため、テンから加速がつきやすくハイペースになりやすい。短距離なので基本的には逃げ、先行馬が有利だが、オーバーペースになれば前がバッタリ止まることもあり、後方一気が決まることも珍しくない。芝部分を長く走れて、砂を被ったり揉まれたりせずに先行できるという点で外枠が有利。内枠の馬はテンのダッシュ力が速く、すんなりハナを奪うことができれば、そのまま押し切れる。逆に内枠で先行できずに中団以降に置かれると、外から他馬に被せられて苦しくなる。

  • フルゲート:16頭
  • 有利な枠順:外枠
  • 有利な脚質:逃げ~先行
  • 上位種牡馬:ボストンハーバー、フレンチデピュティ、アフリート、クロフネ

1,800m(右回り)

中山競馬場ダート1800m中距離戦だが最後は脚が上がる前傾ラップのコースで、なおかつ中山のダートコースはやや砂が重く、走破時計もかかる馬場のため、パワー型の馬が活躍しやすい。特に冬場は非常に時計がかかるので、速い持ち時計よりもコース適性を重視。切れがある差し馬よりも、簡単にバテない先行馬を狙うのがセオリー。差し馬同士ではなかなか決まらない。雨が降って脚抜きがいい馬場になると、極端な脚質の馬が台頭する。行った行ったの展開や、外からの追い込み、マクリ差しの馬が飛んでくる。1コーナーまで十分距離があるので枠順の有利・不利はあまりないが、逃げ・先行でレースを進めたい馬にとっては、内枠の方が競馬はしやすい。

  • フルゲート:16頭
  • 有利な枠順:内枠
  • 有利な脚質:逃げ~先行
  • 上位種牡馬:クロフネ、フレンチデピュティ、ブライアンズタイム、ティンバーカントリー、シンボリクリスエス

2,400m(右回り)

中山競馬場ダート2400m最初の3~4コーナーまでにできるだけ前のポジションにつけられるかが勝負のポイント。逃げ、先行馬が非常に有利なコースで、隊列が落ち着く1周目のスタンド前までに好位を取りたい。再びペースが上がるのは2周目の向正面の中間あたり。道中ペースが緩みすぎると2周目の3コーナー付近で、早めにマクリに行く馬が出てくる。いずれにせよ、最終コーナーを先頭集団で回らないと勝ち負けには加われない。先行集団で最も強い馬が1、2頭抜け出し、前に行っていてバテた馬を後方からの馬が差してきて2~3着に突っ込むというのがパターン。

  • フルゲート:16頭
  • 有利な枠順:フラット
  • 有利な脚質:先行
  • 上位種牡馬:ブライアンズタイム、クロフネ、サクラローレル、シンボリクリスエス、ティンバーカントリー

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